「友人と恋人の中間くらい」この時期がいちばん楽しいなって思う。そりゃ、なんだかんだでつき合えなくて、友達止まりになっちゃうのはイヤだし、そんな可能性もフィフティーフィフティーなんだけど、「ドキドキ感」がハンパないのだ。このアンバランス。恋愛の醍醐味。では、この友達から恋人にどう詰めていくかっていう話だ。最近の話だと、出会い系サイトで「家出娘」と仲良くなったときがあった。俺自身、家出じゃないけど全国を流浪(?)していたときがあったから、なんか話が通じ合って仲良くなったのだ。もちろん、お互い最初からある程度、好感は抱き合っていたが「友達」という殻から脱することができていない状況だった。そんな時、俺は「深夜に電話」というテクニックを使う。これは客観的に見れば迷惑な話だ。大半の人が睡眠に費やす時間に電話をかけるからだ。しかし、そこには「スペシャル感」があるのも事実。この深夜の電話に出てくれて、話に付き合ってくれた瞬間、「友達」という殻に素敵なヒビが入ると思うのだ。もちろん、タイミングが早くて、迷惑がる場合もあるだろう。そんなときは諦めずに次のチャンスを待とう。電話に出てくれず、早朝にメールがあった場合は脈ありだと判断できるだろう。